● FPの将来性

● FPの使命

● 仕事と年収① <企業系FP編>

● 仕事と年収② <独立系FP編>

● FPの資格は2種類

● AFP認定研修とは

● FP技能試験の概要

● 試験の難易度と合格率

● 合格するための勉強法

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ファイナンシャルプランナー(FP)の将来性

経済成長の終焉や終身雇用の崩壊。そして、破綻が確実視される年金制度と、それまで当たり前であった生活に携わる全ての保証システムが崩れ去った今、国や会社は、もはや私たちを守ってくれる存在ではなくなってきています。私たちの生活を守るのは、私たち自身に他なりません。

となれば、生活の基盤である『資産』を、いかに運用し形成することが出来るのかを意識した経済活動が必要であり重要になってきます。私たちのほぼ誰もが(子供の)教育と住宅、そして老後という『人生の3大資金』の捻出という課題に直面しています。しかしながら、それらが必要な時に必要な額を無理なく捻出できるという人が、不況の今、どれだけいることでしょう。

必要なのは『効率的な資産運用』です。しかも、昨今の投資ブームにみる『預金から投資へ』の潮流は、日本人の資産運用意識の高まりを反映しています。収入の増加が見込めない現在、「いかに支出を抑え、また、有効な投資で資産を運用できるか」と、多くの人たちが資産運用を模索し始めています。そこで、注目されているのが、ファイナンシャルプランナー(FP)という存在です。

 

発展途上の今が参入のチャンス!

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、その名の通り、ファイナンシャル(財政・会計・金融等)に関することをプランニング(計画・提案)する資産運用のスペシャリストのこと。資産運用に目覚め始めたこの国にもっとも必要であり、また、不足している将来性のある資格のひとつといえるでしょう。

このサイトを訪れた方は、すでにそうした社会的背景とニーズを関知し、ファイナンシャルプランナー(FP)という資格に興味を持たれ、また、資格の取得を真剣に検討されている方たちだと思われます。

そこでこのサイトでは、みなさんの関心が高いであろうファイナンシャルプランナー(FP)の年収や報酬額、そして、資格試験の難易度や合格率といった情報を可能な限り詳しく紹介していこうと思っています。

日本のファイナンシャル・プランニング業界は、成長途上にあり参入し易い環境にあります。また、需要の高まりが予測される有望な市場でもあり、目指すなら今が絶好のチャンスといえます。このサイトをきっかけに、ファイナンシャルプランナー(FP)への道を真剣に検討してみてはいかがでしょうか。

独学で2級FP技能士を取る方法